ベルトジスクサンダ は安全に削れて、面白い。一台あっても損は無し!

リョービ ベルトジスクサンダ [BDS-1000]です。
現在は新モデルになってBDS-1010という型番になっているようです。基本的な機能は一緒だと思いますが、おすすめの電動工具です。日曜大工や手作り家具を作っているときに、ちょっとした修正を加えたいときや、部品を削り出したいときなどに重宝します。

箱から出したらすぐに使える

テーブルなどを取り付けて早速テスト運転と行きます。国産はこの調整なしですぐ使えることが、やっぱり魅力ですね。なんだかんだ言って、さすが日本です。

削れる、削れる。みるみる無くなる。

あっという間にこの状態です。これは結構填るかも。危なくないし。。。
付属の集塵ポートに掃除機を取り付けて、いざやってみます。付属品の80番手を取り付けて作業します。「すげ~~」、おもしろッ。簡単に削れていきます

サンドペーパーの目詰まりを掃除します

木のくずがたくさん着いてしまったのでベルトクリーナーで掃除をします。
とてもきれいになります。必需品ですね

木口の処理をしてみます

精度は出ないと思いますが、ちょっと木口の処理をしてみます。
端材棚から丁度良いくらいに狂っている材料を見つけてきました。スライドマルノコとかの類とは違いますから精度は難しいですが、木口がツルツルになって気持ちが良いです。
「結構きれいになるモンだな~~」って言うのが正直な感想です。

もう一つやってみたかったのがこの作業

私は皆さんご存じのように丸棒を使って作品を作ることが多いので、ちょっと試したいことがありました。丸棒をドリル穴に入れる際に入る安くするために、鉛筆までは行かないまでも若干の加工は出来ないだろうかと。。。この状況でくるくる回しながら削っていきます。

出来ました!

なかなかおもしろいですね~この機械。

この棒は何かに使えそうです。
付属のマイターゲージでは、ズレてしまうので何か簡単なジグみたいのが必要かもしれません
やっと購入できたジスクサンダーなのですが、なかなかおもしろいマシンですね。すでにお持ちの方もたくさんおられると思いますが、私もこれから作る物に活用していこうと思います。

このほかに私は引き出しの取っ手なども端材をジスクサンダーで削ってDIYをして、使用したりもしてます。DIYで作った部品はよそには売っていないので、単体物です。それだけに愛着もわきますし、DIYで作ってみて良かったって思うことが多いですね。 2008.11に購入。

RYOBI/リョービ リョービベルトディスクサンダー 白 長さ450×幅210×高さ290mm BDS-1010

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