サイクロン作りはとても楽しい作業であったと記憶している。作っているときがとても楽しい。その二

シリンダー部分をつくっていきます

トリマーにスパイラルビットを取り付けました。これを使うと普通のストレートは使えないと思えるほど切れますよね~♪定番の円切りジグを使って切っていきます。できあがった丸い部材は「本当にまん丸!」としばし感動。シリンダーにはめ込んでみたら「ピッタリじゃん」とまたまた感動。

煙突をつけるための穴開け

ドリルの先端に自由錐(片刃)をつけて穴を開けたが、片刃なので重心がずれてしまい結構恐怖感が強い。使うのなら両刃タイプを使った方が良さそうです。
ビスで煙突を固定します。

吸い込み口に煙突をつけます

いよいよこの部分の加工に入ります(*_*)予想していたとおりに難航しました。位置合わせが難しく、なんとなく現物合わせに近い形になり、時間をとられてしまう。

それでもなんとか形になるところまで持って行く。空いた隙間はコーキングで埋めてしまうしかないかなと。

シリンダーとコーンを接合する板をつけます

板を2枚切り出し、シリンダー部分とコーン部分に取り付けた。

まだ全然完成までは行っていないのですが、どんな感じになるか組み合わせてみました。
結構大きいな~。それでも離れてみると結構良い感じ。

コーキングがうまくいかない

先にコーキングが失敗した写真を貼ります。寒いせいもあるのか、車庫でちょっとやってみたらどんどん汚くなってきて、イヤになってしまいました。

これを作って来たときは冬で気温は0度くらい。隙間を埋めるテープの貼り付けやコーキングをしようと家に持ち込みました。気温が低いと粘着力も弱いし、コーキングの乾燥も悪いので家で作業。

あまりにコーキング仕上げが汚いのでメーカーに電話する

コーキングのやり方がきっとあるのではと、ちょっと恥ずかしかったんですがセメンダインのサポートセンター(0120-584-929)に電話しました。やっぱり私のやり方が悪かったようで、説明はこうでした^^;

  1. コーキングしたいところの周りをきちんとマスキングする
  2. コーキング剤を盛りつける
  3. へらでならす。このとき行ったり来たりしないこと(職人さんは洋食ナイフを使っている方が多いとの由)
  4. すぐにマスキングテープをはがす(遅くなるとコーキングが一緒に取れてきますから、すぐにはがしてください)
  5. 後はさわらないで乾燥を待つ

そうするときれいに出来ますから~という説明でした。ネットで調べたら乗ってる内容ですね(笑)なるほど、私はしろうと考えで形を整えようとペタペタさわってましたから、どんどん糸を引いてすごい状態となってしまいました。木工ボンドではないのでさわったらだめなんですね(笑)
何でもやり方って何でもあるんですね。今更ながらお恥ずかしいですが、勉強になりました。

結構きれいに行きました。

丸いところはどうやって良いのか分からず、隠れる部分なのでこれで良しとしました。

この上からアルミテープも張ってさらに補強。
ちょっと汚くなってしまったけど、下手なコーキングの目隠しにもなって良かったのかも^^;

ただコーキングはアルミテープの糊がききませんから、周りのトタンにピッタリ付いている感じです。

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