サイクロン作りはとても楽しい作業であったと記憶している。作っているときがとても楽しい。その三

組み立てに入ります

全部で6カ所の貫通穴を開けて。ボルトワッシャー、スプリングワッシャーを使って閉めます。 集塵機本体にも密閉性を高めるために、クッションテープを貼りました。

本体を支える枠を作ります

バンドソーを使って2×4から製材していきます。

最高にゴミと音を出す、自動カンナ。2×4(約180センチ)3本を挽き割って6本の角材を作り、40×37ミリまでカンナをかけただけでこんなに沢山です。

その後はBT3100で長さを揃えました。

組み立てはポケットホールジグを使いました。
これはやっぱりすごく簡単ですし見た目もきれいで思った以上に強力に接合してくれます。
私の作業台はただの2×6材なので、ジグを直接ビスで固定して、ガンガン穴を開けていきます。
セットしてしまうと後はじゃんじゃん行っちゃいます。たまに専用ビスを使ってみました。残り少なくなってきていたのであり合わせのビスで代用していたのですが、やはり仕上がりに差が出るようですね^^;
専用ビスだと材の不自然な浮き上がりがないために、さほど押さえつけなくてもきちんと固定が出来ました。

集塵ボックスの設置で失敗がわかる

やっと出来た~と喜び勇んでゴミ箱をセットするとごらんの通り「入らない」
材の大きさを見込み忘れたようです(*_*)
困ったなこれは。。。作り直さないといけないかも。でもこれってすごくエネルギーを消耗するんですよね~(*_*)

家中探したら良い物がありました。空き缶を捨てるために使っていたゴミ箱です。
ちょっと小さいけど、四角いし、もうこれしかないと、変更することにしました。助かりました。

集塵ボックスのふたとシリンダー補強部材の加工

糸鋸盤を使って丸い穴を開けます。
最近の我が家の糸鋸盤は人形を切るとか、おもちゃを作るとか、名前を切り抜くとか本来よく使われてる用途から外れてしまって、部品を作ったり、部材加工だとかバンドソーみたいな使い道がほとんどになってしまいました。おかげさまで円の切り抜きもだいぶ上手になりました。

角の処理はVAのルーターテーブルに移設したスピンドルサンダーを使います。このテーブルにしてからは、すごく使い勝手も良くなって、チョクチョク使っています。
どうしても糸鋸だとガタガタになるときがあるんで、それを修正してます。

シリンダの上にAP300が乗っかる構造となるため、補強をする。本体重量が15キロ以上あるため、しっかりとした構造にしようと思った。15ミリのシナランバーを固定し、間に角材8本で支える形となりました。

横から見るとこのような形となりました。
これにAP300が載っかるとかなり重心が上に行くため壁などに固定しないと転倒の可能性がありそう。

集塵ボックスとの接続をしていきます

接続用のトタンを切り出します。

丸い構造の継ぎ手を作ってボルトで締め上げます。

裏から見るとこのようになりました。ボルトの入れ方なのですが、集塵ボックスが引っかかるために、最後に完成した物とは、逆になりました。表面の隙間部分はクリアーコーキングを施して、密閉性を高めました。

シリコンシーラント8060と8000の違い

ホームセンターで同じような物が2種類売られている。若干価格が違うようです。どう違うのかよく分からないのでまたもやセメダインにメールをしました。
回答は。。。

「両品は内容物・性能は全く同一です。8060は、JIS規格品でJISマークを表示しております。8000は、この表示がございません。役所の工事などでJIS規格品が指定される場合がありそのため両品が販売されております。」と言うことでした。納得、納得。

接続継ぎ手をコーン部分に取り付けます

いずれ外すこともあるかもしれないので、ここはあえてアルミテープにしました。

集塵ボックスをどうやって密着させるかということで、悩んでいましたが、この方法で簡単にしました。

陰圧が発生するのであまり密着にこだわらなくても良いというお話もあったのですが、何かで支えないと集塵ボックスを保持できませんのでこの方法で・・・。
中から端材をビス止めしてます

集塵ボックスへの接続部材はアルミテープだけで固定されていることになり、ゴミがたまるとその重さに耐えきれず落下してしまうと困るので、端材であごをつけて支えとしました。

ここで本体をビスで支柱に固定します。
いよいよ次はテスト運転といけそうです!

Follow me!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする