サイクロン作りはとても楽しい作業であったと記憶している。テスト運転と完成

設置したところです

さ~~て。うまくいくかな・・・年甲斐もなくドキドキしてます。背が低い私はこれを載せるのに、「どっこいしょ!」のかけ声が必要でした^^;

試運転の様子

自動カンナの切削くずを吸わせてみたところです。すぅ~~と消えていきます。いやぁ~~嬉しいですね

続いて、トリトンダストコレクターの中にあったゴミです。粉みたいな感じです。これを吸わせてみました。これも難なくクリア!

集塵ボックスの中を見てみます。キレイに分別されてたまっています。最後に工房においてある掃除機の中を吸ってみました。ものすごい粉塵が沢山あったのですがす~~っとなくなり、不思議なことに細かい金物だけが残りました。こういった物は吸わないのですね。ここが掃除機と集塵機の違いなのかもしれません。よく分からないので、勝手な解釈です。

集塵ボックスを加工します

このままではどのくらいたまってきたのか分からないので、特に自動かんなをかけたときなんかは気づいたらあふれそうと言うことになると、困るので窓をつけました。カッター、金切りばさみ、金切り鋸等々を使って窓を作りました。

本体が四角いので安売りの時に買った5ミリのアクリル板を切り出して、スーパーセメダインXで貼り付けました。そのあと継ぎ手と一緒にコーキング。

排気ダクト

排気ダクト用にアルミフレキを買ってきました。しかし直径125がほしかったのですが、HCには100、150のものしかなくてとりあえず、150を買ってきました。
ちょっと大きいので少しすぼめてつけてあげると良いかと、変形を試みた。
するとあっけなく壊れてしまって・・・。
構造も渦巻き状にアルミ素材を巻き上げて作ったものらしくてひ弱。
やっぱり使えないようですね。失敗です。

色々と考えましたが、排気ダクトの継ぎ手を作り替えることにしました。今度は100で作り直します。本来の125を端材に当てて、寸法取りをします。
それを糸鋸盤で切り出します

切り出した部材です。125と100だと結構違うようです。
ホース自体を変形させるのもこれだけ差があると難しいようです。

きちんと円周率から寸法だしをしたのですがなんだか少し大きいようで。
やむなくペンチでつまんで円を少し小さくしました。

金物をシナランバーに中からビス留めをして、ちょっと合わせてみます。
良い感じです。これで100のホースをダクトとして使うことが出来そうです。
外につけるダクトカバーも100と150しかないので、作ってしまったのは良かったかも。

サイクロン作りが終わりました

高さはサイクロンの一番上までで212センチあります。横幅と奥行きは共に44センチです。すごく達成感を感じた作品となりました。率直な感想は「楽しかった」です。最初はすごく不安があって、皆さんのHPをみたり雑誌を見たりと、行動を起こすまでにずいぶんと時間も掛かり、結局1ヶ月くらいの期間を要しました。
でも出来てみるとすごく嬉しくて、短いホースをあっちこっちに向けてゴミを吸って遊んでました。
このような喜びも、ウッドデッキを作ったとき以来のような気がして、達成感みたいな物を感じることが出来、その日の夕方から夜勤に行ったのですが、仕事の足取りも軽くて「自分って単純だな♪」と思ってしまいました。仕事の最中もこの先の予定が気になって、ワクワクしてきます。
物を作るってやっぱり楽しいですね!今回の制作費用を2007.2のものですが載せておきますので、参考にしていただけると嬉しいです

集塵機本体をのぞくと、7876円。皆さんもどうですか~サイクロン作り。
楽しめますよ(o^^o)

このほかに新しく買った道具として
1)ハンドリベッタセット 1080円  2)金切りばさみ 3800円

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