日曜大工の木材はSPF材が一番使いやすい。

今でこそ家族のリクエストにもある程度答えることができて次から次と作品を作れるようになりましたが、最初は小さな疑問に真剣に悩んでいて、悶々としていた頃もありました。
そのときの疑問は日曜大工を始めようとする方の中にも、同じく持っている人もいるのではないでしょうか。そのあたりも載せていけたらと思います

どこで木を買っているのか?

まず最初に日曜大工をする際に材料をどこで買うかです。
今私は、本田谷田部というネットショップで木材を調達しています。

送料を考えたときに一番コストパフォーマンスが良いところで1×6(ワンバイシックス)6FのSPFを14枚頼んでいます。これだけあるとほぼ半年分くらいある感じです。
でもこの材は、売っているお店によっては、割れやネジレなどが多かったりで使える部分が少なくなってしまうこともあって、最近では落ち着いている本田谷田部さんで購入しています。
ホームセンター等でもたやすく手に入り、ものによっては木の面が綺麗に整えられていて、すぐに作り出すことも可能ですが、購入の際にはネジレや割れなどが少ない物を確認して買うようにしましょう。

使用してるのはSPFという使いやすい材料です

私は作るものが無塗装のナチュラルな家具が多いので、主たる材料はSPFといわれるもので、SPF材は、Spruce(えそ松)とPine(松)Fir(もみ)の3種類を総称したものです。とても扱いやすくて、割れにくく私のお気に入りの材です。

昔は材料と情報を得るのが難しかった

このブログを書いてるうちに、私も当時のことを思い出しました。日曜大工の本によく出ている「パイン材で作った小物」を作りたくて、 近くにある建築材屋さんに足を運んでも、「パイン?何じゃそれ。パイナップルのことか?」と言われ、全然通じない。当然のように個人を相手にしてるわけではないのでほとんど相手にはしてくれない状態でした。本に載ってるような「ナラ」だの「セン」について問い合わせても「そういう木は狂うからね~~使うのやめた方がいいよ♪」と紹介されるは、シナランバー合板。「素人はこれが一番いいんだ」という説明までもらって。

仕方なく製作を開始するけど道具もそろっていない自分にとっては、大きな合板から切り出していくことも難しさを覚え、満足な物を作る事なんて遠い夢となっていました。

今は違います。近くにあります手作りの家具作り

ホームセンターの環境も充実し、何よりネットにより情報が簡単にとれる時代となり、自分に合わせたオーダー家具が作りやすくなりました。材料が手に入れば、寸法通りに切って組み立てるだけです。できばえや完成度の高さは電動工具の力に比例しますから、徐々に揃えていけば、大丈夫ですから、とても近いところにあると思います。

うまい下手をヌキにして、サイズだけはピッタリなはずの自作家具。これだけでも価値があると思います。

140ミリ以上の幅の物を作るとき

1×6(ワンバイシックス)は幅140ミリです。そして木材の端を丸く削ってあって手で触っても痛くない状態になっています。でもこれだと、これより幅の広いもの250ミリとか300ミリとか、ちょっとした棚を作るったって140じゃぁ、どうもならんでしょと思いますよね。私も最初どうやってるのかわかりませんでした。つなぎ合わせて、広い板を作っているのです、実は。

この辺については次回の続きにしておきますね。

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