30年もやってると電動工具も厳選されてしまいます。種類は少ないです。

30年もやってると電動工具も厳選されてしまいます。

日曜大工やDIYも最初は手道具から入っていくのですが、だんだんやっていくうちに電動工具が欲しくて欲しくてたまらなくなります。一番最初に買いたくて仕方がなくなったのがドリルドライバー。DIYerにとって革命的一品!これさえ有れば何でも作れそうな気がしてきます。ほとんどの方が、この道具からハマッていってるようです(*^_^*)

ドリルドライバーに最初は大感動

充電式が主流になってきたけど、ほんとにこれは便利で仕方ないです。手で締めりゃいいネジもわざわざ持ってきてしめてしまう・・・。私も一番使ってる道具です。これを持ったら、手でなんてやってられません!初めてこれを手にしたとき、大感動したことが懐かしいです。

今はとても安くなって、予備バッテリーも付いて1万円を切っている時代です。DIYerでなくても持っていても良いかなって思えるほどです。最初に使ったときは、ビックリしましたね。こんなにカンタンにネジが入っていくのか?穴だってスイスイ開くし・・・。これがあったらちょっとしたもんは何でも組み立てられるんじゃないかと思うほどの感動でした。当時はあまり選択肢もなかったのと、どちらかと言えば大工さん向けのちょっとお高い製品しかなくて、当時で3万以上したと思います

使い方は簡単で、ネジを締めるときはドライバーの先端工具を取り付けて、穴を開ける際にはドリルビッドを取り付けて、木材に穴を開けていきます。この工具は将来的には数台あった方が穴開けとネジ締めで専用にしておいた方が便利になる。

まずはスライドマルノコ!意外と使わないマルノコ

最初からハードルが高いじゃんか!と思うかも知れません。私もこれを買うのをすごく悩みました。
2007年5月購入しました。マルノコは木工を始めた当初に買いましたが、正直言って「怖い」。本当に危ないと思う。大きさや価格、環境のこともあるので一概に言えないけど、出来ることなら買わない方が良いと思う。

というか、スライドマルノコを買ったおかげでマルノコはほとんど使わなくなりました。木を切るのが楽しくなりました。スライドマルノコのほうが材をキチンと固定ができて安全な作業ができます。現在は同じ寸法を切り出せるようにDIYでスライドマルノコ台を作って、その上に乗っています。40センチを10枚というものに関しても、いちいち寸法を測ることなく簡単にスピーディーに切り出すことが可能です。

大物だけど、テーブルソーBT3100。出来ることなら揃えたい

これまた大物ですが、ヤッパリ使ってます。使用ランキング2位です。2003年12月購入で米リョービ、BT3100です。タマクラフトさんの輸入代行で手に入れました。今のところは一番のお気に入りですがもう販売されていません。これを使う前にはトリトンを使っていましたが、精度の甘さに納得がいかなくなって、買い換えました。BT3100を少しだけカスタマイズして、楽しんで使っています。
最初はいらないかと思いますし、設置する場所がある方でなければ難しい物でもありますが、環境が許すのであれば、導入を考えたいですね。ほぞをとるなどの作業にも使うことが出来、棚板を直角に寸法通りに切り出す際に威力を発揮します

サンダーは必要ですね。オービタルサンダー BOSCH GSS230AE

このサンダーを使う前はサンドペーパーを取り付けるタイプのものを使っていました。綺麗になることはなるのだが仕上がりに差が出る。手に来る震度も少なくて、すっかり私のお気に入りです。
作品にオイルを塗っていくためには下地を整える必要があります。これを使うことでその作業は格段に早くなり、必ず使用する一台です。

ビスケットジョイントを買ってからは、こればかり使っている

言わずと知れたビスケットジョインターです。ブナ材の楕円形のチップを使用して接合をしていきます。実はこれは2台目で、以前は充電式のを使っていましたが、以外とDiyerにおいては使用頻度が少ないために、使いたいときには電池切れ。。。ということも多くあります。
ですから今はほとんどが交流式を使っています。綺麗に決まり、板はぎから接合まで幅広くこなしてくれる一台です。いろいろと接合方法がある中、好んで使用しております。

ベルトサンダーが一台有ると便利

ちょっと大きめな機械ですが、木材を削りたいときに活躍してくれます。さーっと削れてうれしいくらい。材の角をちょっと丸めたいときや木製の部品を削り出したいときなど、使用頻度も高くて良いですよ。この内容にについてはコチラのレビューを見てください

トリマーとルーター。特技活かしていい仕事をしてくれますよ♪

トリマーとルーター。この機械においては、本当に魅力的なことをしてくれます。溝を掘る、飾り面をつける、ほぞを作るなど、特異的なことをしてくれます。3台並んでますがお気に入りは、リョービのTRE-55。一番左のものです。
TRE-60Vは私においてはベースプレートの精度がいまいちで使えずでした。

できることなら持ちたい、自動カンナ

手作り家具を始めたばかりの時は、出来合いの材の厚さを使っての作品作りでした。1×材なら19ミリ厚で作ると言った具合。でもだんだんと填まってくると、もう少し薄い板で作ってあげたくなる。引き台なんかは19ミリより15ミリくらいのほうがスッキリしていいしね。そうなると結構高いけど、どうしても欲しくて仕方なかったのがこれ。自動カンナです。使用できる環境などをクリアしないといけないところもありますが、もしご予算と環境が整うのでしたら是非買って欲しいと思います。日曜大工の代名詞みたいに売っている電気かんな。手で持って材を削っていくやつ。アレは全然使いません。

安くてもあると無いとでは大違い。ボール盤

よくホームセンターにも売られています。1万円未満のボール盤。私のもそうですが、有ると結構楽しめます。今となってはなくてはならない存在。もう少しバージョンアップを図りたいところでもあるけど、重たいのと、日本製は高すぎて、躊躇してる。垂直な穴を沢山、早くあけるにはドリルガイドではきつい。これが一台あったら本当に重宝する

ヤッパリ楽しい、糸鋸盤 ユタカ YSC-500F

糸鋸盤は楽しい。一番最初は本当にお安いのを買ったのだが、この機種に変えたときに一番違いを感じた。上下にストロークして材を切っていくという行動は同じなのだが、80Wモーターと200Wモーターとでは差が歴然としていた。最近になり、思うように切ることができるようになったがその際に、糸鋸本体の力もあるけど鋸歯の差も大きいことを知った。確かに切れるし、線通りに進んで行っててくれてばたつきも抑えられていた。
現在私は組木工房さんの糸鋸刃を使わせていただいている。

まとめ

商売や大工さんでもないのだから、いらないよねと自分に言い聞かせながらも、ヤッパリ欲しくて欲しくて。一年に一個くらいのペースで買っていった電動工具たち。
作業の正確さと効率を考えたら本当に魅力的ですね。ものによっては、欲しくてあきらめたくなくて、やっとの思いで買ったものもあります。

ホームセンター等にも沢山いろいろなものが売られている中で、手作り家具作りにはおいてはあまり使わないものあり、迷うところでもあります。ここから先は私がよく使っているものの順に並べていますが、マニアックなものも出てきますが、それはそれで。
やっと買ったものも含めて徐々に紹介していきます。

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コメント

  1. カズちん より:

    Tanisanさん こんばんは。

    沢山持ってますね~^^
    私はいくつか持っていますが、テーブルソーやボール盤は欲しいですね。
    やはり、工具や機械が充実していると、作りたいものが楽に作れて、楽しくなりますよね~(^_^)

    • tanisan より:

      カズちんさんこんにちは (^o^)/~~~、早速見ていただきありがとうございます。
      まだまだこちらのサイトは、ページ数を増やさないとと思うのですが、結構シンドイです。

      さてさて
      工具たちですが、ここまで来るのにも時間がかかりましたが
      今これがほとんどメインで動いています。
      ボール盤は有名メーカーのはちょっと高すぎて。。。

      テーブルソーは今のところは代替え品に良いのがないのですが
      そろそろ考えておかないととも感じてます